行って来ました。
富士急ハイランドです。
絶叫マシン大好きなんだけど、
いつぶりだろう?ってぐらい、
久し振りに行きました。
たしか、『ドドンパ』が出来た頃に行ったかな~?
で、今回はコレ↑『ええじゃないか』が目的です。
入園して真っ先に向かって並んだら、1時間待ち。
ヨユーで待ってたんだけど、この日はとても風が強くて、
アナウンスで何度も
「これ以上風が強まりますと、運転を停止する可能性があります」
って脅され続けて、ドキドキで待ってたけど、何とか乗れましたv(^^)
もうね、すっごくすっごく面白かった!!
もうね、自分がドコ向いてるか、ライドがどこに向かってるのか
わかんないのよ!
ギュワンギュワンのグルングルンに回転して、
あっという間。もう一回乗りたい!面白いぜえ(≧д≦)bサイコー!!
しかし、
清々しく、「次はナニ乗る~?」なんて降りてきたら、
例の強風で『フジヤマ』と『ドドンパ』が停止中。
『ドドンパ』に至っては、開演から動いてなかったし。
確かにね、高速で向かう途中、何度もひどい雨と風に見舞われて、
ちょっと運転が恐かったぐらいだったの(運転は、ダンナサンだけど)
まさに、雨雲とともに北上して来たわけで。。。
でも付く頃には晴れて、よかったな~♪なんて思ってたんだけど、
風が、残ってたのねえ(´`)
どうしましょう?メインが二つも乗れないなんて。。。
ダンナサンの目的その②がコチラ

『戦慄迷宮4.0』
そう、ピストルバルブの半分以上が
リタイアしちゃってた、アレです。
前に来たときも、確かにあった。
でも、場所も変わってさらにバージョンアップしていると聞いて、
ダンナサンが黙ってるわけがない。
ちなみに、
ワタシは絶叫マシンはゼンゼンOKなのに、
ホラー系がぜんっぜんダメなんです。カラッキシです。
お化け屋敷がホントにニガテで、ヘボいお化け屋敷でもダメです。
一度、腰を抜かして動けなかったことがあります(マジデ)
前回来たときも、頑なに拒否して、ダンナサンを一人で行かせて
お外で待ってました。
今回も、そのつもりだったんだ。
そのつもり、だったのに。。。。。。
待ち時間が1時間30分になってって、この超ド級のお化け屋敷は
所要時間が40分とかかかっちゃうので、
2時間も一人だとヒマだなと思って、
入る直前まで一緒に並んでて、ダンナサンが入っていくのを見送ろう
と思い、一緒に並びました。
そしたらなんか。。。
なんでだか。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。
入っちゃいました。
入館料500円(フリーパス不可)を払ってくれるのと、
リタイアせずに出てこれたら『ご褒美』
というダンナサンの交渉に負けて、「入ってみようかな・・・?」
なんて。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
バカでした。ワタシ。
もう、最初に見せられる映像でビビり。
(普段ホラー映画を見慣れてないので、余計に恐い。
ダンナサンは、いつも見てる(!?)からゼンゼン平気だったらしい。)
ダンナサンにリードしてもらうはずが、
お化けが『ヴオーーーーーーーッ!!!!』
って現れるたびに、ダンナサンの腕を引き、一目散に逃げる。
『恐がって走れ』と言わんばかりの長い廊下を、全力で走る(思うツボ)
ギャーーーッッ!!ギャーーーッッ!!ギャーーーッッ!?
(『ギャーーーッッ!!』一回じゃ足りないので、何度も息継ぎ)
・・・実はワタシ、お化けをちゃんと見てません。
下を見て歩いてるし、
『ヴオォォォォォォォォ!!』
って来るたび、わき目も振らずに逃げたので(T_T)
知ってるよ。
”逃げるから、追いかけてくる”んだって。
わかってる。冷静に考えれば、わかるんだよ。
でもね・・・、遭遇すると逃げないわけには行かないの。
こんなおかしなボクのことを、キミは笑うかい??
しかし、とにかく恐い。
とにかく長い。
自分で歩かなきゃいけない事の、この上ない恐怖。
もう、叫びっぱなしだし、
「恐いです!!恐いです!!」
「来ないで下さい!!恐いですから!来ないで下さい!!」
なぜか敬語に。(懇願の最上級?)
「はあ・・・、はあ・・・・、はあ・・・・・」
なぜか怪しい息づかいに(^^;)
(コレにはダンナが本気で心配してた。てか、引いてた)
途中のチェックポイントでは、軽く指先が震えてた(マジで)
それなのに、さらに迷宮はまだまだ続く。。。
しばし進むと、脱出口が目に入る。
しかも張り紙が、
『この先なにが起こっても当方は一切責任を負いません』
的な文句が。(もうパニックだったのでよく覚えてない)
がんばらなくちゃって思ってたけど、
この文句を見た途端、何かがポキンと折れちゃった(´`)
まだまだあるんだ・・・
もうイヤだ・・・
どうしよう・・・
ワタシもうこれ以上・・・
・・・・・・
進めない。
とめこ:「ワタシもう出る」
ダンナサン:「うおっ!?ホントか!?」
とめ:「ダンナサン、一人で行ける?」
ダ:「おう、行ってくるわ」(←脱帽)
ゴメンナサイ、リタイアしますm(_ _)m
脱出口のドアを開けると、フツーに建物の裏側の非常階段に出た。
明るい・・・あたたかい・・・・
でも、まだ何かあるんじゃないか?(←ビビり)
カンコンカン、と、階段を下って脱出口矢印の通りにトボトボ歩く。
リタイアしちゃった。恥ずかしい。情けない。。。
すると、
誰かが前から歩いてくる。
あれは・・・
お、お化けのスタッフ(メイクばっちり)に遭遇(;□;)!?
多分、スタンバイするために裏口から向かってるのだろう。
ど、どうしよう。
いや、もう外なんだから、大丈夫だ。
目を合わさないようにして通り過ぎようとした瞬間。
お化け:『めっ!』
とめ:「ヤアァァァァァァッ!!」
耳をふさいで叫ぶの巻。
白昼だよ?
しかも、『めっ!』って、コドモ扱い!?
それなのに。。。
もう。。。
ほんとに。。。
情けないったら(TдT)
フツーのお化け屋敷もダメなのに、ギネス級のお化け屋敷に入るだなんて、
バカ。。。
ワタシのバカ。。。。。。
もう絶対に、挑戦しようなんて思わないよ。
正規の出口前までたどり着いて、ダンナサンが出てくるのをしばし待つ。
ダンナサンも「最後はビビッた~!」って言って出てきた。
ワタシは半分ぐらいのところでリタイアしたらしい。
しかも、話を聞いてると、最後はワタシ絶対無理だった。
恥ずかしくて、情けなかったけど、リタイアして正解だった。
実は、クリア後のご褒美は、
戦慄迷宮を出たとこの売店で売ってる、ゲテモノ色のソフトクリーム
だったんだけど、憔悴しきったワタシは食べたい気分じゃなかった(´Д`)
しかし、後半ひとりで歩いてきたダンナサン、スゴイな。
ワタシがビビり過ぎただけかな。
(今も思い出しながら書いてて恐いし、ふと、最初のムービーとか思い出して
ブルーになる。。。恐がりすぎだと、キミは笑うかい?)
ともあれ、興味のある方は一度お試しを。
戦慄迷宮に気を取られすぎたので、旅の続きはまた今度。