産まれました

2月3日

午後9時6分

2690グラムで無事に産まれました。

予告どおり、男の子です。

  

また改めて更新していきますが、

慣れない育児に奮闘しております。。。

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入院8日目 退院

2月8日

もう退院します。

かなり体調悪いので、もっと居させてよ・・・と思うんだけど、

追い出されます。まあ、お金もかかるだろうしね。

 

正午には部屋を出なきゃいけないので、朝からバタバタです。

朝食食べて、診察受けて、沐浴のためにボンちゃん預けて・・・

ダンナサンが迎えに来てくれて、記念写真を撮って、

はい、さようならです。

とくにセレモニー的なこともないので、なんか、ふわっと退院しました。

 

さっそくチャイルドシートに乗せるのだけど、

ちっちゃすぎてベルトもゆるゆるで、なんか心もとない・・・

ええんかいな、コレで。

 

バッチリ母乳育児のつもりだったので、哺乳瓶を買ってなくて、

途中で薬局で買いました。

選んでる間も腰が痛くて立ってるのがつらかった。。。

 

 

それから実家に戻って、約3ヶ月過ごしたのだけど、

それはそれはもう、ドタバタの日々でしたよ。。。

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入院5日目、6日目

2月6日、7日

ボンちゃんは、3時間おきに授乳です。

母乳は出てるけど、沢山じゃないし、ボンちゃんもまだうまく吸えないので、

母乳をくわえさせたのち、ミルクです。20ml飲むか飲まないかぐらい。

基本寝てるんだね。寝てても授乳の時間にはたたき起こして飲ませます。

 

沐浴指導とか、授乳指導とか、記念撮影とか、フットマッサージとか。

入院前にいろいろやることは知っていたけど、

時間が決まってて、呼ばれて、こなしていきます。

まだ貧血があるので、けっこうしんどい。

 

フットマッサージとか楽しみだったし、

産まれたら、みんなに連絡してお見舞いに来てもらって・・・♪

・・・・・・なんて、

指導の時間とか、食事・授乳とかあると、あんまりできないね。

そもそも自分がしんどいので、あんまり来てもらえませんでした。

生まれて初めての貧血と、出産の腰の痛みで、

長く立っていられません。結局シャワーも入院中2回しか入れず、

シャワー付きの個室を予約したけど、別になくても良かったかも。

 

そういえば、回診や指導やらで顔を合わせる看護師さんが、

みんな「大変だったね」って言ってくれるので、

ああ、ワタシ、大変だったんだ。・・・って実感。

後日、母子手帳を見たら、「出血 1504ml」って書かれてた。

ペットボトル1本分じゃん。。。そりゃ、大変だわ。

 

そうそう、5日目の夜はボンちゃん預かってもらってゆっくり休みました。

やっと母子同室にしてもらったけど、

カラダしんどいし、これからは四六時中お世話だと思って、

最後の爆睡の夜にさせてもらいました。

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入院4日目

貧血でまる1日ムダにしました。

 

2月5日

明け方、目が覚めてしまって、なんだかまだフラフラしますが、

もう何日お風呂入ってないんだろう・・・ベッタベタで気持ち悪いよ。

というわけで、再びシャワーチャレンジ。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・も、再び失敗。再びぶっ倒れる。

でも朝ご飯はちゃんと食べた。産後の食後は鉄剤を飲む。

赤ちゃんと同室になるための指導があるから、新生児室に迎えに来てください。

って呼ばれたので行こうと立ち上がったらまた血の気が引いて、

迎えに行けたとして、抱っこして帰って来る途中に倒れたらと考えると怖くて、

フラフラして行けませんって伝えたら、「じゃあいいです、休んでてください」

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・なんか、気のせいだろうけど、冷たく言われた気がして悲しくなる。

ああ、今日もボンちゃんに会えないのか。。。ダメなお母さんだ。

ごめんなさいと思いながら、ベットに転がる。

 

お世話は出来ないけど、病室に横たわってたら、

母乳マッサージに来てくれて、

仰向けに寝そべると、もみ倒される(笑)

ちょっと痛いんだけど、

黄色いとても濃い初乳が出てくる。

臨月ごろからジワジワ出てたので、やっぱりなと思って安心したけど、

「早く飲ませてあげたいね」

って言ってもらって、ほんと、早くボンちゃんにあげなくちゃなのに、

しっかりしなきゃ、・・・って、ヘコむ。

 

結局、昼ごろにはだいぶ良くなってきたので、お世話したいですって連絡して、

午後からやっと連れてきてもらって、やっとこさボンちゃんと再会。

もう、小さい小さい、脚なんか、骨と皮だけ。

大きくなろうね~、がんばろうね~。

 

この日は、夕食が御祝い膳です。ダンナサンの分も用意してくれるんだけど、

ダンナサンは仕事なのでなんせ17時からの夕食には間に合わず。

ワタシもまだ貧血だから、日にちずらして欲しかったんだけど、

それは出来ないって言われて、

ダンナサンじゃなくてもいいとか言われて、

たぶんボリューミィだからと、ままんちと妹を呼んで、3人で食べた。

Cimg0070 ローストビーフや鯛や赤飯や。。。

 おいしかった。

 でも、ローストビーフ、堅かった。。。

 入院中、

 お食事どれもおいしいと思ったんだけど、

 味が濃いめと感じたな。

病院ってもっと薄味だと思ったんだけど。

あと、とくにおやつがおいしかったな♪

 

母子同室になったから、ままんちと妹が抱っこ出来て良かった。

ボンちゃんは食べてる間も良い子に寝てた。

そして、ふたりがいてくれるので、急いでシャワーに入った。

立ってるとフワフワしてきたけど、なんとか入れて、

やっとさっぱりできた。

 

二人が帰って、ここからが1対1のお世話タイムです。。。

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入院3日目。産後

産後、

分娩台で休んでいたんだけど、

止血の綿が子宮?肛門??を圧迫して、

痛いというか、気持ち悪いというか。

我慢できなくて、看護師さんを呼ぶ。

最初は止血のためだから、我慢してって言われたんだけど、

どうにもこの圧迫感が耐えられなくて、何度も呼んでたら、

先生が来てくれて、綿を一回抜いてくれた。

したら、自分でもわかるぐらいに出血。

何とかきつくないように処置をし直してくれたみたいだけど、

出血は多かったみたいで、

分娩室から陣痛室に戻ってからも、何度も様子を見に来てもらって、

多分、出血が多いからやたら寒くて、

暖房をガンガンに効かせてもらって、

血が足りないから?気持ち悪くって、お産の後で腰も痛くって、

なんでこんなにつらいの!?って泣けてしまって、

眠れないから睡眠薬みたいなのも打ってもらって、

産前よりも産後のほうが取り乱してました。

 

そんな長い夜が明けまして、ダンナサンが出勤前に様子を見に来てくれて、

でも、睡眠薬のせい(?)で朦朧としてまして、つらいよとだけ告げる。

助産師さんが「朝ご飯は食べられますか?」

って聞かれて、さすがに食べる気しなくて断った。

ままんちも、出勤前にわざわざ来てくれて、

まだ陣痛室にいるのでびっくりしてた。

引き続き、助産師さんが1時間おきぐらいに見に来てくれる。

がんばってお昼を食べて、病室に戻りましょう。って言われて、

無理やりお昼ご飯を食べる。

体を起こすのもやっとの感じ。体に力が入らないのがわかる。

何があっても食欲だけはある人間なのに、この昼食はほんとに

おいしく食べられなかった。ほんと、無理やり少し食べた。

それから、病室に戻るために車椅子に座ったんだけど、

血の気が引く感じがして、

・・・

次に気がついたら、床にあおむけに寝てた。

助産師さんが肩のあたりをさすってくれてる。あれれ?

助産師さんいわく、気を失って、車椅子から落ちたらしい。

わあ~・・・

・・・びっくり。もう、自分が怖いわ。

こりゃ戻れんわという判断で、またしばらくここで休むことに。

なかなか陣痛室から出られない。動けない。

しばらくたって、

「ご両親(後で義父母とわかるのだけど)が面会に見えたから、

病室に戻りましょう」 と言われて、いよいよ戻ることに。

その前にトイレに言っておきましょうと、トイレに行って、また倒れる。

戻れるんか???

でもきっと、

次のお産の方のためにも陣痛室開けてほしいんだろうね。

ベッドに寝かせられたまま、ガラガラガラ・・・・・と運ばれて、

病室へ1日ぶりの帰還。

血の気のないフラッフラの嫁と義父母の対面。

お疲れ様ねとか、新生児室で見てきたよとか、小さかったねとか、

なんせ起き上がれないので、寝たまま対応。

こんな状態でスイマセン。

でも初孫の誕生に喜んでくれてるみたいで良かった。

しばらくして、ままんちが来て、義父母は帰られました。

大変だったんだよ~って報告。

晩ごはんが運ばれてきて、なんとか食べて、片づけるまでいてくれて、

ままんちが帰ったあとで、シャワーが浴びたいと立ち上がったら、

倒れちゃった。

貧血で倒れるって、初体験。しかも、誰もいない。

バッタリ倒れて、動けないんだけど、慌てずしばらく横になってると、

だんだん収まってくるので、ゆっくり動きだす。

シャワーは諦めて、おとなしく寝ることにする。

顔も洗ってない、体もベッタベタ。

それよりなにより、

産んでから、まる1日、ボン(坊)ちゃんに会えてない。。。

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いざ、お産

2月3日

夕食後、19時ぐらいだったでしょうか。

まったく兆候がないので、お腹をさすりながら、

「もう、ボン(坊)ちゃん、出てきてくれていいんだよ~!?」

って声をかけた直後だったと思う。

「ポコン!!」

って、今まで聞いたことのないような音と衝撃があって、

ままんちもいてくれてたので、

「いま、スゴイ蹴飛ばした!」

って言ったんだけど、しばらくしたらなんかジョワーッと出てきた感じが。

「破水したかも・・・!」

ナースコールで看護師さんを呼んで、

破水したかもと告げると確認してくれて、「ああ、破水しましたね。」

言ってるそばからダーダー出てくる。

ああ、これが破水か。

 

確かに、

今まで「破水とおりものが区別がつかなかったら・・・」なんて

心配してたのがバカみたいに、破水って、わかります。ジャージャーです。

看護師さんに手伝ってもらってお産パッドをつけかえてる間に、

生理痛みたいにおなかも痛くなってきました。陣痛きたかも・・・

着替えてまた横になってると、次第に腰が痛くなってきて、

わー、キタキタ!痛い痛い

のた打ち回りたいけど、NSTと点滴が気になって動けない。

波が来ると、痛くって叫ぶ「痛いよー!もう嫌だよー!!」(すでに嫌って)

ままんちが手を握ってくれたり、助産師さんが呼吸を教えてくれたり、

でも、痛いもんは痛い。

20時ごろだったか、ダンナサン登場。

まだまだと思ってたので、もう痛がってるワタシを見てびっくり。

陣痛室は付添1人しか入れないので、ままんちが「ダンナサンと変わろうか?」

って言ったけど、なんか、「お母さん、居て。」って言ってしまった(笑)

ダンナサン、陣痛室の外で待機。

陣痛はすでに間隔が短くて、フウフウ言ってるので、

ままんちが「看護師さん呼ぼうか?」と言ってるうちに、

ワタシが暴れてNSTがずれてしまって警告音が鳴って、助産師さん登場。

ままんちが、間隔がもう短いと思うんですけど。と言って、

助産師さんが確認したら、

「あれ、もう頭見えてるよ!」

そんでそのまま歩いて分娩室へ。

分娩台に上がると先生もスタンバイ済み。

「引っ張るから、合図したらいきんでね」

吸引か・・・と思いつつ、早く出したい(?)のでもう、言われるままに。

2月3日 21時06分。スルンと出産。

2690グラム、49.0センチ

あら、小さい。

 

19時ぐらいから破水→陣痛→21時出産。

はっや~・・・超スピード出産。

胸にボン(坊)ちゃんを乗っけてくれて、とっても小さい我が子に感動。

やっと出てきたね。ありがとうね。

すぐに取り上げられて、自分の処置をされて、分娩台で放心してると、

分娩室の入り口からボンちゃんを抱っこしたダンナサンとままんちが

顔を出してくれて、「頑張ったね」って、

でもなんか朦朧としてて、「うーん、ありがとう~」って

気のない返事をしたと思う(笑)

この日はダンナサンがワタシの病室で休んで、ままんちは帰りました。

ワタシは、陣痛室で休んで回復したら病室に戻る。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

はずだったんだけど、

 

ここからが地獄だったのでした。

(まだつづく)

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入院2日目

健やかに、朝を迎えました。

腰が痛いような・・・?いや、多分、身動きとれないからだな。

ってぐらいに、変化なし。

Cimg0056  

 わーい、朝ご飯。

 もりもり完食。

 

 

看護師さんが来てくれて、「どうですか?寝れましたか?」

「よく寝れました。兆候はまったくです・・・」

看護師さん、苦笑。

またNSTつける。これ、飽きた。動けんし。

で、また診察。

兆候なしということで、1時間おきに薬を飲みます。誘発剤だね。

 

とりあえず、ウロウロ出来ないので、テレビ見ながらゴロゴロ。。。

ままんちが様子を見に来てくれたけど、「まだまだだよ~」

なんて余裕宣言。じゃあ、午後から妹も連れてまた来るねなんて言って。

 

そんなこんなで、お昼ごはん。

110203_120801 またご飯。

 すごいボリューミィ。完食したけど。

 いいんかいな、こんな食っちゃ寝で☆

 

 

 (しかし、この余裕もこの時までだった・・・)

 

食後、ナースコールで

「飲み物と汗ふきタオルを持って陣痛室に入ってください」

と呼ばれる。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・。

おおっ?まだ兆候ないのに??

急な展開だな。緊張してきちゃった。

ダンナサンにも、「まだまだよ」なんて余裕メール送った直後だったので、

慌ててまたメール。

陣痛室はケータイ禁止なので、もう連絡が取れなくなります。

ままんちとやり取りしてもらうようにお願いしてあるけど、

ままんちにも、陣痛室に入るよとメール。

言われた通り、お水とタオルを持って、いざ陣痛室へ。

NSTを付けて、陣痛を呼ぶ点滴を打たれます。

もう、お産までこの部屋から出られませんとのこと。

NSTも点滴も打ってるから動けず、ころがってるだけです。

しばらくして、ままんち登場。「急でびっくりしたね」なんて言って。

陣痛室は付添人1人しか入れないので、

妹は来てくれてたみたいだけど、会えず。

点滴の効きもまだなく、助産師さんも「もしかしたら日をまたぐかもね」

なんて言ってるので、ままんちは妹を連れて一旦帰る。

まったく兆候がなく、NSTの「ドッドッド・・・」という音だけが響いて、

なんか、暇。

動けないので、腰が痛い。

夕方、ままんち再登場。「まだまだよ」と報告。

助産師さん登場。「夕食たべられますか?」

とめ:「(もちろん)食べられます!」

写真撮れなかったけど、節分なので、太巻きとかでした。

太巻きたくさんあったので、ままんちにもあげた。節分豆もあったよ。

もりもり食べて、まんぷく丸。

ままんちと、

「今日は大丈夫そうだね。ダンナサンは今むかって来ているから、

ダンナサンが来たら交代するよ」

なんて話してたら、

とうとう、始まったのです。

(つづく)

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入院1日目

2月2日。40w3d。

いよいよ入院です。

入院グッズを何度も確認して、ままんちに15時に送ってもらう。

まずは病室に案内されて、施設の説明をうけて、

入院着に着替えて、病室でNST。その後、診察室へ。

内診台で、子宮口チェック。「まだまだだねえ」なんて言われて、

バルーンを入れられる。ちょっと痛い。

バルーンは中で膨らませて、それで子宮口を広げてお産を呼ぶもの。

おまたにはさまってる(?)ので、違和感アリアリ。

今日はこれで様子を見ます。

病室に戻って、待機してくれていたままんちと話してたら、

5時に夕食登場。

Cimg0055 おいしそう♪

 てか、おいしかった。

 ままんちも羨ましがりながら、

 この日は帰宅。

 

おまたに違和感があるものの、陣痛は始まらず。

お風呂も入れないので、正直、ヒマ。

8時過ぎぐらいだったか、看護士さんが来て、

「どうですか?」

とめ:「まったく変わりありません」

すると、バルーンに紐でおもりをつけて、バルーンを引っ張るようにして、

さらに子宮口を刺激。

紐の先に、水の入ったボトルをおもりに付けられて、

身動き取れないわけではないけど、

とても拘束されてる感アリアリ。

トイレに行くには、ボトルを持っていきます。

つながってる紐は濡れても良いとのこと。

ふう・・・・・・、不格好。

まあ、お産のために来てるので、仕方ないけど。

動けないし、兆候はないし、テレビを見るしかないので、ヒマ。

さっさと就寝。

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入院しまーす

1月30日

出産予定日は何事もなく無事に(?)過ぎてゆきました。。。

その後もボン(坊)ちゃんはまったく出てくる気配ナシ。

まったく無事に(?)入院日を迎えてしまいました。

午後3時に入院します。

それもそれでやっぱりドキドキですな。

 

いってきやす。

がんばります。

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検診15回目

やってもうた・・・

 

・・・・・・・・・・・・・風邪、ひいちゃった。

 

気をつけていたのに、最後の最後にやってしまった。

遊び歩きすぎたかな~・・・

23日の日曜日から症状が出て、

薬を飲めないから、温かくしておとなしくして、早く寝て。

気合(?)でなんとか治しました。

まだちょっと鼻声だけど、大丈夫、イキめます!

火曜日あたりが鼻水ダラダラのピークで、

「いま陣痛が始まっちゃったらどうなっちゃうんだろう・・・

 ・・・(鼻タレでなりふりかまわずヒッヒッフーを想像)・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・ムリ。」

って思って心配してたんだけど、なんとかなりそうです。よかった。

とはいえ、油断は禁物なので、引き続き警戒を続けます( ̄^ ̄)ゞ

 

 

1月28日。39w5d

検診15回目です。

 

ノンストレステスト(NST)を再び受けました。

相変わらず、うちのボン(坊)ちゃんは内弁慶ぶりを発揮して

あんまり動いてくれなかったけど、なんとか20分でデータ取れました。

まあ最近は、胎動自体が減ってきている気がします。

多分、出てくる準備に入ってるんだろうなあ・・・。

おもに、夕食後から寝るときまでが元気いっぱいです。

横になるとボンちゃんも体制を整えるために動くんかねえ。

骨盤を内側から「グイッ」っと広げられてる感覚のときもあります。

ちょっと痛い。

おなかもだいぶ下がってきたし、そろそろなんだろうなあと思いつつ、

NSTを終えて、診察室へ。

エコーで確認。

ボンちゃんは3021グラム。

前回よりも減ったけど、多少の誤差はご愛嬌。

元気ですよと言われてひと安心。

さあ、肝心の子宮口チェーック!

(しかし、子宮口チェックって痛いよね・・・)

先生:「う~~~ん、強いて言うなら”5ミリ”ってとこかな」

たっは~、5ミリですか。

まだまだじゃない。

ガッカリしながら服を着て診察室に入ると、

先生:「30日が予定日だから、このまま様子を見て、

陣痛が始まらなかったら、2月2日に入院してください。」

 

 

えっ

 

 

入院ですか。

 

 

 

びっくり。

 

 

 

まあ、2日までに陣痛が来てくれればそれでいいんだけど、

産まれなかったら2日がリミットってことで。

先週から毎日「いつかな?まだかな?」

ってヤキモキ待ってるのがもどかしくって、

そうそうワタシ、破水が怖くって、

少量の破水だと判断が難しいって言うんで、

「そうなのかな?どうなのかな?」って心配したりして、

結構ストレスだったりしたんで、

2月2日までだってわかっただけでも気持ちが楽になったかも。

   

いつもより血圧が高い(でも130)と言われたので、何か影響ありますか?

って聞いたら、「影響がないわけではないけど、安静にしてれば大丈夫」

とのこと。

 

安静にって、どのくらい? と思って、

「陣痛を呼ぶように運動した方がいいでしょうか?」

って聞いたら、

「ダメダメ、お産に備えておとなしく過ごしなさい」

・・・・・・ふーん、そうなんだ。

動いた方がいいもんだと思ってた。

まあ、先生に従えばいっか。

風邪ひいたから今週はマタニティビクス出来なくって、

体重も1週間で750グラム増だから、

聞かなかったら張り切って踊っちゃうところだったわ。

てか、ビクスやってたから、予定日までには産まれちゃうかも

なんて、妙な自信があったわ。

入院日を設定されることになるとはね。。。

 

NST、エコー、内診

7,500円

補助券が前回で終わってしまったので、全額負担でした。

キツイね。

 

と、いうわけで、次回はタイムリミットの2月2日。

でも、できれば自然に産まれてくれるといいな~・・・

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