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入院2日目

健やかに、朝を迎えました。

腰が痛いような・・・?いや、多分、身動きとれないからだな。

ってぐらいに、変化なし。

Cimg0056  

 わーい、朝ご飯。

 もりもり完食。

 

 

看護師さんが来てくれて、「どうですか?寝れましたか?」

「よく寝れました。兆候はまったくです・・・」

看護師さん、苦笑。

またNSTつける。これ、飽きた。動けんし。

で、また診察。

兆候なしということで、1時間おきに薬を飲みます。誘発剤だね。

 

とりあえず、ウロウロ出来ないので、テレビ見ながらゴロゴロ。。。

ままんちが様子を見に来てくれたけど、「まだまだだよ~」

なんて余裕宣言。じゃあ、午後から妹も連れてまた来るねなんて言って。

 

そんなこんなで、お昼ごはん。

110203_120801 またご飯。

 すごいボリューミィ。完食したけど。

 いいんかいな、こんな食っちゃ寝で☆

 

 

 (しかし、この余裕もこの時までだった・・・)

 

食後、ナースコールで

「飲み物と汗ふきタオルを持って陣痛室に入ってください」

と呼ばれる。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・。

おおっ?まだ兆候ないのに??

急な展開だな。緊張してきちゃった。

ダンナサンにも、「まだまだよ」なんて余裕メール送った直後だったので、

慌ててまたメール。

陣痛室はケータイ禁止なので、もう連絡が取れなくなります。

ままんちとやり取りしてもらうようにお願いしてあるけど、

ままんちにも、陣痛室に入るよとメール。

言われた通り、お水とタオルを持って、いざ陣痛室へ。

NSTを付けて、陣痛を呼ぶ点滴を打たれます。

もう、お産までこの部屋から出られませんとのこと。

NSTも点滴も打ってるから動けず、ころがってるだけです。

しばらくして、ままんち登場。「急でびっくりしたね」なんて言って。

陣痛室は付添人1人しか入れないので、

妹は来てくれてたみたいだけど、会えず。

点滴の効きもまだなく、助産師さんも「もしかしたら日をまたぐかもね」

なんて言ってるので、ままんちは妹を連れて一旦帰る。

まったく兆候がなく、NSTの「ドッドッド・・・」という音だけが響いて、

なんか、暇。

動けないので、腰が痛い。

夕方、ままんち再登場。「まだまだよ」と報告。

助産師さん登場。「夕食たべられますか?」

とめ:「(もちろん)食べられます!」

写真撮れなかったけど、節分なので、太巻きとかでした。

太巻きたくさんあったので、ままんちにもあげた。節分豆もあったよ。

もりもり食べて、まんぷく丸。

ままんちと、

「今日は大丈夫そうだね。ダンナサンは今むかって来ているから、

ダンナサンが来たら交代するよ」

なんて話してたら、

とうとう、始まったのです。

(つづく)

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