産後、
分娩台で休んでいたんだけど、
止血の綿が子宮?肛門??を圧迫して、
痛いというか、気持ち悪いというか。
我慢できなくて、看護師さんを呼ぶ。
最初は止血のためだから、我慢してって言われたんだけど、
どうにもこの圧迫感が耐えられなくて、何度も呼んでたら、
先生が来てくれて、綿を一回抜いてくれた。
したら、自分でもわかるぐらいに出血。
何とかきつくないように処置をし直してくれたみたいだけど、
出血は多かったみたいで、
分娩室から陣痛室に戻ってからも、何度も様子を見に来てもらって、
多分、出血が多いからやたら寒くて、
暖房をガンガンに効かせてもらって、
血が足りないから?気持ち悪くって、お産の後で腰も痛くって、
なんでこんなにつらいの!?って泣けてしまって、
眠れないから睡眠薬みたいなのも打ってもらって、
産前よりも産後のほうが取り乱してました。
そんな長い夜が明けまして、ダンナサンが出勤前に様子を見に来てくれて、
でも、睡眠薬のせい(?)で朦朧としてまして、つらいよとだけ告げる。
助産師さんが「朝ご飯は食べられますか?」
って聞かれて、さすがに食べる気しなくて断った。
ままんちも、出勤前にわざわざ来てくれて、
まだ陣痛室にいるのでびっくりしてた。
引き続き、助産師さんが1時間おきぐらいに見に来てくれる。
がんばってお昼を食べて、病室に戻りましょう。って言われて、
無理やりお昼ご飯を食べる。
体を起こすのもやっとの感じ。体に力が入らないのがわかる。
何があっても食欲だけはある人間なのに、この昼食はほんとに
おいしく食べられなかった。ほんと、無理やり少し食べた。
それから、病室に戻るために車椅子に座ったんだけど、
血の気が引く感じがして、
・・・
次に気がついたら、床にあおむけに寝てた。
助産師さんが肩のあたりをさすってくれてる。あれれ?
助産師さんいわく、気を失って、車椅子から落ちたらしい。
わあ~・・・
・・・びっくり。もう、自分が怖いわ。
こりゃ戻れんわという判断で、またしばらくここで休むことに。
なかなか陣痛室から出られない。動けない。
しばらくたって、
「ご両親(後で義父母とわかるのだけど)が面会に見えたから、
病室に戻りましょう」 と言われて、いよいよ戻ることに。
その前にトイレに言っておきましょうと、トイレに行って、また倒れる。
戻れるんか???
でもきっと、
次のお産の方のためにも陣痛室開けてほしいんだろうね。
ベッドに寝かせられたまま、ガラガラガラ・・・・・と運ばれて、
病室へ1日ぶりの帰還。
血の気のないフラッフラの嫁と義父母の対面。
お疲れ様ねとか、新生児室で見てきたよとか、小さかったねとか、
なんせ起き上がれないので、寝たまま対応。
こんな状態でスイマセン。
でも初孫の誕生に喜んでくれてるみたいで良かった。
しばらくして、ままんちが来て、義父母は帰られました。
大変だったんだよ~って報告。
晩ごはんが運ばれてきて、なんとか食べて、片づけるまでいてくれて、
ままんちが帰ったあとで、シャワーが浴びたいと立ち上がったら、
倒れちゃった。
貧血で倒れるって、初体験。しかも、誰もいない。
バッタリ倒れて、動けないんだけど、慌てずしばらく横になってると、
だんだん収まってくるので、ゆっくり動きだす。
シャワーは諦めて、おとなしく寝ることにする。
顔も洗ってない、体もベッタベタ。
それよりなにより、
産んでから、まる1日、ボン(坊)ちゃんに会えてない。。。
最近のコメント